オープンソースソフトウエア導入・保守
弊社では積極的に導入し、ノウハウを蓄積しています。
ソフトウエア作者の権利を守りながらもソフトウエアの内部設計(ソースコード)
を広く開示しているソフトウエアライセンスの概念を示す言葉です。
このライセンスでは利用者を特定していないことから商用利用可能です。
ソフトウエア作者に敬意を示しつつ、利用させていただきましょう。
OpenOffice.org
Word,Excel,PowerPoint代替として使えるオフィス統合ソフト
MacrosoftOfficeのファイル読み込み、書き出しなどが出来、互換性が高い。
Linux
これまでサーバー用途で実績のあるOS,デスクトップ向けのOSもある
UbuntuLinux(ウブンツリナックス)はとてもわかりやすいインターフェースで、
Windows代替に向いている。
Samba
Linuxに組み込むファイルサーバー用のソフト。
WindowsServerでやっていたことが出来ます。
CAL(使用するPC台数分購入するライセンス)が必要ないので
大幅な初期導入コストダウンが出来ます。
最近市販されているNASもLinux+Sambaベースがほとんどです。
上記三つで大体の事務仕事が可能です。
オープン。
内部設計が公開されていることから、不具合が発生した場合修正版の公開が早い期待があります。
もちろん利用者が自ら修正して使用することも可能です。
必要としている人が作っている。
オープンソースソフトウエアはそれ自体を必要としている人が作っています。
なのでかゆいところに手が届くとても素晴らしい仕様が準備されていることが多いです。
無償。
無償で公開されています。しかし、使う人毎に作っているわけではない汎用品と考えてください。我々はお客様の環境に合わせたOSSの設定を提供できます。
マニュアルの整備。
有名な文書処理統合ソフト”OpenOffice.org”は素晴らしい日本語マニュアル書籍が出版されています。
しかし、頻繁なバージョンアップで画面の見た目などの仕様が改善により変わってしまい、
一つ用意すれば済むという状態にはありません。
その他アプリケーションに関してはまとまった書籍などがない場合があります。
障害発生時のサポート。
障害発生時の情報収集は地道に有志によるサポート掲示板やメーリングリストに投稿し、
助言を得ることとなります。
弊社では・・・
必要な業務をこれまでとさほど変わらない工程で作業できるよう作業内容を聴取し、
マニュアルを作成します。
障害時は弊社で対応します。弊社ではOSSを多用しているため、バージョンアップ時の問題などは早々に察知できます。
どこからオープンソースソフトウエアの恩恵を得るか、
業務に差し支えない方法を模索する作業は大変です。
ぜひ弊社にお問い合わせください。
導入・保守に関してのインストール作業、スタッフ教育、マニュアル整備は
必要なものを選択していただき、コンピューター台数とスタッフ教育人数により
価格が決まってきます。お問い合わせください。







