MacOSX 10.6 レポート
8月28日に届いていましたが、業務に使用しているMacBookがAppleパーティションマップだったため、直ぐにアップグレードできませんでした。(10.6はGUIDパーティションマップにのみ対応)
ディスクのバックアップを丸ごととり、パーティションを設定し直し、フォーマット。
そしてデータを書き戻して、10.6のDVDより起動しました。
インストール作業は30分掛からなかったと思います。
別の作業をしていたら、気づいたらもう終わっていたという感じです。
インストールしたMacがMacbook(Early 2008)なので、カーネルは32bitで走っているようです。
まず、Finderの機敏さに驚きます。
ネットワーク経由の共有ポイントのマウントもとても速いです。
Macの終了も速いのです。10.5ではちょっと待つときもありましたから、
これは嬉しい改良です。
FileMakerはExcel書き出しなどにPPCコードが残っているらしく、(本体はUniversal)
10.6のインストール時にカスタムでRosettaを入れておくと問題なく動作します。
(弊社ではインストール時に入れてしまったので気づきませんでした)
そしてこのバージョンより、
IntelMacのみの対応となり、PowerPCは切り捨てられてしまいました。
AppleのラインナップからPPC機が消えて久しくなりました。止む終えないことと思います。
いまIntelMacをおもちの方にはお勧めのアップグレードです。








