WindowsVista機の修理 この記事をはてなブックマークする


WindowsVista機で業務に使用するアプリケーションが起動しないとのこと、
検証作業を進めてゆく中でファイルシステムに論理的なエラーが多発するので、
一度クリーンインストールをお勧めし、実行することとなりました。

まず消去するボリュームの全体バックアップを取ろうと、
ツールを実行するとエラーで不正終了してしまいました。
そして再起動すると起動すらしなくなりました。

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HDDを取り出し別のPCで表面スキャンで不良セクタがないことを確認してから
論理的な修復、そしてまた起動するようになりました。

HDDはS社製の7,200回転。
それを二台設置されていたのですが、上下に並べて設置しているためとても熱くなっていました。再設置時に一台分離して設置しました。

ソフト的にも問題があり、チップセットドライバがインストールされていませんでした。
そのためディスクの読み書きのパフォーマンスが低かったのとエラーが多発していました。

結果、データを失うことなく、復旧。
適切なチップセットドライバを適用することでパフォーマンスも向上しました。