新iMac MB950J/A この記事をはてなブックマークする


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ご注文を頂き、本日入荷しました。
アップデートなどを全て適用したあと、お客様指定のソフトウエアをインストール、
現在はCPUに高負荷を掛けてテストしています。
これでメモリーとCPU周りに不具合があればわかります。

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キーボードとマウスはBluetooth接続でワイヤレスです。
初回起動時に電源を入れるよう、画面で指示されます。
直ぐに認識し、使えます。

このあと、お客様が使用されているG4機とFirewire400-800変換の付いたケーブルを
使って接続し、お客様のデータを移動します。

このときPowerPC機からIntel機に移動することになるので、
移行後に使用しているソフトをバージョンアップして
Universal Binary(PowerPCとIntel両方の対応)かIntel対応にしましょう。
Intel機はRosettaという内部ソフトでPowerPCのソフトの動作も実現していますが、
Intel対応のソフトより動作は遅くなってしまいます。

process
プロセスマネージャーで動作しているソフトの詳細が分かります。
ここではIPMessengerがPowerPCのソフトですね。

IPMessenger for OSX
ここにUniversal BinaryのIPMessengerが公開されています。ありがたい。

intel

このようにIntelになりました。

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