仮想化ご相談ください。 この記事をはてなブックマークする


仮想化、最近IT情報サイトを賑わせている言葉です。

コンピューター上に仮想的にコンピューターを作成し、
一つのコンピューターのCPU、メモリ、HDD等の資源を有効に使用するものです。

WindowsXP上でWindowsVista以上でしか動作しない
アプリケーションがあるときどうしましょう。
そんなときに仮想マシンでコンピューター内にコンピューターを作成します。
そしてそこにWindowsVistaをインストールすると一つのコンピューターで目的を達成できます。
これにはMicrosoft VirtualPCが便利です。
有り難いことに無償です。

弊社ではサーバー向けにVMwareESXiの実験を行っております。
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Mac上のVMwareFusionでVMwareESXiを動作させています。
MacOSX上の仮想マシン上に仮想マシンです。

仮想マシンというのは実はそう新しいテクノロジーではありません。
いわゆる汎用機の世界では高速な演算能力を有効に使用するために
昔から使われていた技術です。

仮想化はコンピューターの資源を切り分けするので遅いコンピューターでは
動作が遅くなります。
しかし、昨今コンピューターの性能が向上したことから、仮想化することが容易になり、
様々なメリットから見直されてきています。

仮想化を行うと以下のメリットがあります。

・サーバー台数の削減。
CPU負荷を総合的に考えなければなりませんが、負荷の少ないのサーバーが有った場合、
一台にまとめることが可能です。
スペースの削減、排出される熱が少なくなるので冷房費の削減、
台数が減ることで騒音の低下が期待できます。

・サーバー台数削減による省電力。
いまCO2削減が叫ばれています。
コンピューターは電源を入れると使用しなくても電力を消費します。
企業イメージの向上にも一役買います。

・仮想化により障害復旧やバックアップが容易に
仮想化ソフトにはスナップショット機能があります。
正常時のスナップショットを取っておくことで、異常時に正常時まで戻ることが出来ます。
ソフトウエアにパッチをあてて、予想外の動作をした場合に安心です。
バックアップはサーバー動作中にとれる方法があります。

以上のことから弊社では積極的に仮想化を勧めていきたいと考えています。
実際に動作している仮想化テクノロジーをお見せすることも可能です。
ご連絡下さい。